アガサ・クリスティ唯一のポワロ戯曲が舞台化

「ブラック・コーヒー」を観劇して来ました。

アガサ・クリスティ作の本格ミステリーです。
推理しながら見られてなかなか楽しかったですよ。
私は最後まで犯人分かりませんでした。ふふふ。

上演前の舞台セットは撮影可能ということで。
まず、お席から。

こんな感じ。
写真に収めるより、距離は近い感じでした。
ありがたいことに見切れるところがほぼなくて、良席だったと思います。
お陰で没入して最後まで観劇することが出来ました。
せっかくなので、舞台の近くから。

反対側からも。

こっちから見た左の扉は、席に座ると見えなくなるのですが、
扉から出入りするぐらいしかお芝居はなかったので、
全然問題ありませんでした。

休憩を入れて3時間の作品だったけれど、
没入できたせいかそんなに長く感じなかったな。
休憩時間を挟んで解答編だったので、
幕間で「あの人だろうか? この人だろうか?」と
推理を巡らせるのも楽しかったです。